部隊の移動の行軍で注意したいポイント

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信長の野望 大志では部隊を一度集結させ、それから目的地に移動させることになります。

この際の行軍にはいろいろと注意しておきたいポイントがあります。

集結から行軍までに時間がかかる

部隊を出陣させても、すべての部隊が直接目的地に移動するわけではなく、一度どこかの場所に集結し、その後、全部隊で移動することとなります。

このため、予想以上に部隊の移動に時間がかかることが予想されます。

そうしないためのポイントとしては、出陣の部隊編成の時に、部隊の到着日数を確認し、日数が長い部隊は出陣させないように調整する必要があります。

出来るだけ近場の城から出陣させましょう。

自国領は行軍速度が早く、敵国領は行軍速度が遅くなる

部隊は自国領と敵国領とで、行軍速度が変わります。

自国領の方が早く移動できますので、防衛に関してはしやすいと言えます。

逆に敵国領は行軍速度が遅くなりますので、敵の防衛が間に合いやすかったり、敵の意表をついたルート設定もあっさりと防がれたりします。

行軍ルートによって戦場が変わり、有利不利も変わる

部隊は行軍ルートによって、敵と接する戦場も変わります。

この時に、自らの部隊に有利になる戦場で敵と接するようにしましょう。

主なポイントは次の通りです。

上限兵数

各地域には戦場となった際にその地域で扱える上限の兵数が決まっています。

その数字を確認し、どこで敵と接すればいいかを考えましょう。

自分の兵数よりあまりにも多すぎ、なおかつ、敵の兵数が自分の兵より多い場合は、自分の兵数と同等か、それ以下の戦場で敵と戦うように行軍ルートを調整しましょう。

逆に、敵より自分の兵数が多い場合は、上限兵数が大きい戦場で戦うと有利に戦うことが出来ます。

戦場適正

戦場にはさまざまな適性があります。

多く存在するのが、守り側の戦況が有利になるものです。

また、騎馬や鉄砲の部隊が弱体化される地形などもあります。

そうした場所を避けら得るのであれば、避けましょう。

また、避けられないにしても、守りの戦況が有利になる矢印が二つのところより、一つのところを選ぶなど、工夫をしましょう。

戦場に先に到着すると陣の効果が発揮される

戦場に先に到着し、敵を迎え撃つ形になると、先についている方が陣を敷いた状態になります。

陣を敷いておくと、陣がある間は3ターン目以降から常に戦況ゲージが有利になる効果が発生します。

また、敵が陣に向かって突進してくるため、敵を分断して倒したりといった決戦時の作戦の立てやすさなどにも影響をします。

出来るだけ陣を敷けるように、早くに戦場にたどり着くように工夫をしましょう。

その工夫の一つが、集結を素早く行う、です。

戦闘状態、同盟国等でないと通り抜け不可

戦闘状態の敵勢力や、同盟国等でない限り、行軍をすることができません。

もし、敵勢力が他勢力を挟んで二つに分かれている場合、攻め続けることが出来なくます。

この場合は、敵と講和を結ぶ、途中の勢力と同盟等の関係を結ぶ、途中の勢力に対して宣戦をして倒すか通り抜ける、などを行う必要があります。

敵領内での帰城は戦意が下がる

敵の領地内で帰城を行うと、戦意が下がります。

このため、戦意を維持し続けたいのであれば、一度自国領内に入ってから帰城をするようにしましょう。

なお、講和を結んだ勢力とは敵対勢力扱いにはなりませんので、そのまま帰城しても問題ありません。

部隊同士の合流は不可、新規の部隊出撃との合流は可能

部隊同士は合流ができません。

合流は特殊な方法が必要です。

9部隊1軍勢となりますが、もし、8部隊以下になっていれば、別の城から新たに1部隊を編成し、その時に部隊の追加を選んだ時に、すでに出陣中の部隊も編制リストに表示されますので、選択することで合流が可能です。

少々わかりにくいですが、部隊の合流は新たに城から出陣させたときのみ可能で、すでに行軍中の2軍勢を一つにまとめることはできません。