農業関連でチェックしたいポイント

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信長の野望 大志では、農業を行う際に、いろいろと考えなければいけない点があります。

ここでは、チェックすべきポイントを紹介していきます。

よくわからなければ委任を使う

いろいろとルールがありすぎてよくわからないのであれば、農業を委任させると良いでしょう。

委任はメニューが並んでいる画面の右下辺りにあります。

そこで、農業のところを委任に設定しておけば、後は自動的に行ってくれます。

農業をし忘れる、などがある人は、ぜひ設定しておくようにしましょう。

まずは農民を増やす

出来れば、最初は農民を増やすことを念頭に動きましょう。

農民を増やすには9月と12月に出来る「開墾」を農業画面から選択します。

農民を増やす際には次の点を注意します。

  • 流民が多い城で行う

流民がいないと、農民は増えません。

農民が増えると、行えるコマンド数が増えていくため、出来るだけ流民が多い拠点で開墾を行い、コマンド数(労力)を増やすことをお薦めします。

農民が多ければ、農兵を多く雇うこともできます。

ですが、流民が減ってしまうため、逆に足軽を雇うことが出来なくなります。

足軽を雇って戦いたい場合は、流民を一定数、残すことをお薦めします。

必要収入より多い兵糧収入を確保

農業には城ごとに、必要収入があります。

必要収入を下回る収穫量だと、民忠誠度が下がってしまいます。

このため、必要収入と兵糧収入の値を確認し、必ず兵糧収入が上回るようにしましょう。

足りないときは農兵と農民のバランスを募兵コマンドで調整します。

農兵を0にしても必要収入を下回る場合は、民忠を上げるために労役免除を行ったり、流民を増やすようにして、その後開墾で農民を増やすなどの工夫をしましょう。

募兵コマンドでマップを見たときに、赤く点滅している城は、必要収入を下回っている城です。

こうした城では労役免除を行ったり、流民がいるのであれば開墾を行うと良いでしょう。

肥料と良種は使い切ろう

農業では、労力のほかに、肥料と良種という数字があります。

肥料と良種は、労力が無くても使用可能なため、出来るだけ使い切るようにしましょう。

肥料は12月に肥撒きが出来ます。

良種は3月に種蒔きが出来ます。

成長させたい城で肥料と良種を共に使っていくと良いでしょう。

なお、これらの実行回数は方策で増やすこともできます。

余裕があれば方策で実行回数が増えるものを選んでいくと良いでしょう。

草刈りと灌漑は余裕があれば

6月に実施できる草刈りと灌漑は余裕があれば行いましょう。

出来るならば、灌漑はやっておいた方がよいのですが、それ以外に労力を使い切ってしまうことも多いため、水害が多く起こるような状況にならない限りは無理にする必要もありません。

まずは開墾に力を注ぎ、流民が少なくて農民になれる人数が少ない場合は灌漑でもよいと思います。

草刈りは一時的に生産性が上がりますが、同じ効果として種蒔きがあるため、草刈りと灌漑を比べた際には灌漑を優先させると良いでしょう。