家宝の役割

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信長の野望 大志での家宝は、いくつかの役割があります。

家宝によって役割が異なりますので注意しましょう。

役割と入手方法を取り上げます。

家宝ごとの役割の違い

家宝は主に次のような役割があります。

配下の忠誠度を上げる

家宝はコマンドから家宝を選んで配下に与えることで、その配下の忠誠度を上げることが可能です。

赤い色のマークがついた配下に余っているようであれば与えて行きましょう。

とはいえ、今作ではそこまで配下の忠誠度が低くても悪影響はありませんので、無理に与える必要もありません。

特定の武将のみ能力アップ

家宝は、特定の武将に与える、もしくは保有すると、武将の能力値が上がる効果のあるものがあります。

上がる値は「2」です。

どの武将に与えればよいかは、家宝の説明を読むとわかります。その説明欄に書かれた武将に与えて行きましょう。

大名が持っているだけで配下の忠誠度が上昇

大名が持っているだけで、配下の忠誠度が上がる家宝もあります。

主に茶道具や香道具が該当します。

外交交渉で活用

外交交渉をするときに家宝を活用できることがあります。

また、相手側から家宝を要求されることもあります。

うまく外交を有利に運ぶために活用していきましょう。

外交で物資などと交換すれば、売却したのと同じような意味合いが生まれます。

売却する

時折商人が家宝を売却してくれないか、と言ってくることがあります。

その時に売却すれば、金銭が手に入ります。

ランダムで登場するため、必ずしも売れるとは限りません。

家宝の入手方法

家宝の入手方法について紹介します。

外交交渉でもらう

外交交渉をするときに家宝を要求してみましょう。

場合によっては手に入ると思われます。

商人が売りに、もしくは無償で渡しに来る

商人が時折家宝を売ってくれることがあります。

また、まったくの無償で渡してくれることもあります。

ランダムで発生するため、必ず手に入るわけではありませんが、もし来たときは受け取るなり買うなりしておきましょう。

家宝を持っている武将を捕まえ、処断する

敵武将を捉えた際に、家宝を持っている武将を処断すれば、その武将が持っていた家宝を手に入れることが出来ます。

主に大名が持っていることが多いため、敵大名は積極的に処断して入手してもいいかもしれません。