商業でチェックしたいコツ

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信長の野望 大志の商業は、今までのシリーズと大きく異なっています。

ここでは、その商業でチェックしておきたいポイントを紹介していきます。

大名の志によってもプレイスタイルは異なってきますが、ここでは基本的なことを取り上げていきます。

面倒であれば委任もお薦め

商業の仕組みは今までのシリーズと異なり、複雑に感じることもあるでしょうし、毎月の実行を忘れることもあります。

そういうような場合は、商業を委任してしまうのも一つの手です。

委任は毎月のメニューが表示されている時に右下の方のメニューに委任コマンドがありますので、そこから設定ができます。

基本は進出→投資→独占

商業のコマンドの基本は、主に「進出」「投資」「独占」があります。

進出は、その地域を自らの商業地域として加えることを意味します。

投資は、よりその地域を発展させるために使います。

独占は、その地域に他の勢力が入ってこないようにします。

それぞれにかかる金銭的負担は進出→投資→独占のため、出来るだけ進出を先に行い、進出できる場所が無くなってから投資や独占をすることを検討するようにしましょう。

進出は自国領内から、その後、他の領土へ

進出をする際には、自国内を優先して行うようにしましょう。

自国内であれば、他の勢力と関係が悪化したり、独占されたりする心配がなく、安定した収入が得られるようになります。

その後、他国の領土へと進出をすると良いでしょう。

他国への進出には「通商条約」を結ぶ必要があります。「外交」から「交渉」を選び、「通商」を選択しましょう。相手との関係性が十分であれば、受け入れてもらえます。

通商が結ばれたら、どんどんとその国へ進出をしていきます。

ですが、もし、将来的に攻め落とそうと考えているのであれば、逆にそれ以外の国に進出を検討することも良いでしょう。

進出できるのは1つの地域に対して3勢力までという条件もあるため、2勢力が入り込んでいる地域を優先して進出するのもお薦めです。

進出先の資源を確認する

地域には資源が設定されていることがあります。

資源にはさまざまなプラスのメリットがありますので、資源を見かけたら積極的にその地域に進出するようにしましょう。

特に、鉄砲鍛冶(鉄砲のマーク)と貿易港(船のマーク)は、毎月鉄砲が自動で手に入るというメリットがあります。

その他にも収入が増える方策が得られたり、取引が有利になったりと、メリットのみしかありませんので、進出の際にはまずは資源の有無を確認すると良いでしょう。

方策で実施回数の増加やその他のプラス要素を得よう

方策の中には商業に影響を及ぼす方策があります。

特に、一月に商業コマンドの実施可能な回数が増える方策などは、早い段階で得ておくと有利にプレイができるようになります。

その他、資源の有無によって得られる収入が増えるなどの方策は、自分の商圏の状況に合わせて選択すると良いでしょう。

投資は発展度が100%になったところを優先して行う

進出が完了した地域には、その後は「投資」か「独占」を選べるようになります。

投資は、発展度が100%になったところを優先して行うことで、より発展させることが可能です。

ただ、投資は金銭が多く必要となり、また、その金銭を回収するには時間がかかりますので、この点は注意が必要です。

他にすることがあるのであれば、無理に投資をしないという選択も良いでしょう。

最終的には数字の色が黄色になるまで投資を行いましょう。

独占は中盤以降から

特にこだわりがないのであれば、独占は序盤に行う必要はありません。

発展した地域の収益を独り占めしたいと思った時に、独占をしましょう。

ただ、かかる費用が大きいため、無理に独占をする必要もありません。

特殊商圏は積極的に独占を

商圏には、特殊商圏と呼ばれる場所もあります。

この特殊商圏は、通常の地域と異なり、発展等はありませんが、自国領にあるだけで多額の金銭が手に入る他、独占をすると、特殊商圏に応じたプラスのメリットも得られます。

プラスのメリットは商業画面でカーソルを合わせることで把握が可能です。

金銭に余裕があるのであれば、特殊商圏の独占を積極的に行っていきましょう。

最終的には大商圏を目指す

商業は、一つの地域を発展させ、その地域が大商圏になるのを狙っていくと良いでしょう。

商圏が発展すると、数字の色が黄色になります。

一つの国にある地域すべてが黄色になると、大商圏となります。

大商圏となれば、今まで複数の地域に投資を行っていたものが、1つの大商圏にのみ投資をすれば良いだけになりますので、より成長がさせやすくなります。

また、自動的に独占状態になりますので、他国の収入を減らす効果もあります。